| うちな〜らいふ > 特集 > これから始める防犯対策! > 防犯グッズ クルマ編 |
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家の防犯を考えた後は、愛車の防犯も考えてみませんか?
沖縄県でも愛車の盗難や「カーナビ」・「CD&MD」などの商品を狙った盗難が目立ってきています。だけど・・どうすればよいか分からないという人は、ここでお勉強してみてね!!
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| 防犯用品の種類 |
| 愛車の防犯関連装置には様々な種類がありますが、大きくわけると5つのタイプに分かれます。タイプ別に紹介しちゃうよ。 |
| 1. 光で犯罪を未然に抑止するタイプ(通称:ダミータイプ)※千円〜5千円程度 |
クルマに関する犯罪がとても多い時間帯は夜です。人目に付きにくいという安心感みたいですね。そんな泥棒に光を点滅させることで「この車は何か防犯の対策をしているな」と思わせ、犯罪の抑止効果を発揮します。手軽な金額で出来る防犯対策の一つです。何も無いよりは良いかも・・・と考える貴方に適しています。取り付けも簡単。
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| 2.ハンドル/シフトノブなどの固定タイプ※ 3千円〜1万円程度 |
愛車のハンドルやシフトノブを鍵の付いた装置で固定します。クルマの盗難を防ぎます。警報タイプと比べると低価格帯が多く、自分で取付け取外しができます。ただし、車上荒らしには無力なので警報が鳴るタイプと併用する事をオススメ致します。(ハンドル以外にもタイヤホイルを固定するもの、鍵穴をふさぐものや一般工具で装備品を外しにくくするものがあります。)取り付けや取り外しの手間は掛かります。
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| 3.イモビライザー※ 後付けタイプでは2万円〜3万円程度(取り付け工賃別途) |
コンピューターの電子的なキーの照合によって、不正に作られた鍵を使って車に侵入された場合にエンジンの始動ができなくするものです。鍵に電子チップが埋め込んであり、クルマ側のコントローラーのIDと一致してエンジンが始動可能。一致しなければエンジンが始動しない仕組みになっています。ここ数年で、純正での装着率がアップした人気商品です。
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| 4.警報や警告タイプ※ 3万円〜おおよそ10万円くらいまで(取り付け工賃別途) |
ドアを開けてクルマへの進入や車体への衝撃などの異常をセンサーが感知すると、犯人に対して音や光で威嚇して、車上荒らしやクルマの盗難を防ぎます。家や身の回りの防犯対策と同様で音や光を発するので非常に効果があります。年々装着率がアップしている実用的なタイプだといえるでしょう。
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| 5.探索や追跡タイプ※ 機材費18000円位〜(機器代とは別に月々の使用料が別途かかります。) |
盗まれてしまった愛車が何処にあるのかを携帯電話基地局やGPSを使って教えてくれます。現在位置を確認し追跡することが可能。現場に緊急対処員が駆けつけるサービスなどを行っている警備会社もあります。月々の使用料を払って安心を購入するタイプです。都心部などで流行って
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貴方の生活から選んでみる |
商品のラインナップが多い警報タイプに焦点を絞って考えてみましょう。自分で取り付けが可能な「簡易設置モデル」と設置するために配線作業が必要な「配線工事必要モデル」に別ける事ができます。
※簡易設置モデル(価格;1万円〜5万円)
・ 駐車場が家の目の前
・ クルマの犯罪に遭ったことはないが気になっている
・価格が安いものがよい
長所 自分で取り付けできるので、すぐ防犯対策が可能です。別途取り付け費用もかかりません
短所 もし車内に入られてしまった場合、安易に外すことが難しい配線工事必要モデルに比べ防犯性が落ちます
※ 配線工事必要モデル(価格:2万円〜10万円)
・ 駐車場が家から離れている
・ 車輌犯罪に遭ったことがある、もしくは近所で
犯罪があった
・ 価格は高くても効果を重視したい
長所 本体・サイレンは室内の目に付くところに付けないため、より安心で本体電池残量の心配もなく使えます。
短所 別途に取り付け費用がかかり、取り付け時間がかかります。
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