◆鍾乳洞はどうやって作られたの?
石灰岩にできた洞窟のことを鍾乳洞といいます。石灰岩台地に雨がふると、その雨水は地下に染み込んで石灰岩を溶かし、
大きな洞窟を作り上げます。雨水で溶かされた石灰岩は再び結晶化して鍾乳石になり、それが洞窟の壁や床を覆っていきます。
鍾乳洞はこのようにして造られていきます。
◆鍾乳石の数はどれくらいありますか?
全長5kmのうち、890mが観光洞です。鍾乳石の数は観光洞部分だけで100万本以上あり、国内最多です。
◆玉泉洞の鍾乳石は1cm伸びるのに、どれくらいの時間が必要ですか?
3年で1mmです。1cm伸びるには、実に30年の時間が必要です(笑)
◆玉泉洞内の気温や湿度はどれくらいあるの?
気温が21度前後で、一年中一定の温度です。洞内と洞外の気温差で冬はあたたかく感じ、夏は涼しく感じます。
◆全部観るのにゆっくり歩いてどれくらいの時間がかかりますか?
全部見るのは30分ぐらいです。
◆鍾乳洞内ではどのようなものを見ることができますか?
洞内では30種類もの生き物が住んでいます。小さなコウモリが、たまに人のそばをサッと横切ることもありますよ。
洞内を流れる川にはエビや魚がいますが、暗くて見えづらいので、出口付近に水槽を置いて洞内に棲んでいる生物を
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