 |
入口に置かれている植物を整理して並べ変えていきます。
店内のイメージにあった植物を選ぶことが大切です。テーマがカフェですから、アイビーやワイヤープランツなどの葉っぱものを置くといいです。
鉢はプラスチックはなるべく使わないようにしましょう。人工的なものに生の植物を入れると、植物の華やかさが幾分か弱まって出てしまいます。
素焼きタイプにすることで、自然な風合いが出せるようになります。 |
| ↓ |
 |
|
| |
カウンターを活かすレイアウトをします。
周りの色が変わるだけで、カウンターのオレンジ色がとても爽やかに出てきます。
カウンターの上をいつもきれいにしておくことが、店内をすっきり見せるコツです。 |
 |
→ |
|
| |
 |
カウンターの中を大変身!
ブルーのタイルにとても違和感があります。棚の色も気になります。
壁に美味しそうなオレンジ色を一色、大胆に使います。オレンジははつらつとして元気なイメージの色です。お客様には疲れを癒してもらいたいとのことでしたのでこの色にしました。
棚は白にペイントし、中に入れる小物をマッサージ台と同じイエローの色、爽やかなグリーンの色で統一して、野菜や果物、お皿、グラスとキッチン関連のものをテーマにしてディスプレイしました。
上部に短かめのカフェカーテンをかけてタイルを隠し、布で柔らかさを出しました。 |
|
| |
両サイドの窓にカフェカーテンをかけます。
清潔感を出す為にシンプルなタイプのホワイトカラーにしました。窓枠の濃いグリーンも引き立ちます。
窓枠を利用して、小物をディスプレイします。両サイドに同じタイプのカラーが違うものを奇数で並べました。
カフェカーテンと小物だけでもカフェの雰囲気に近づいてきましたね! |
 |
| ↓
|
 |
|
| |
 |
壁に色を入れていきます
細長い生地を天井から床までの長さにして張り付けます。その間にブルーをテーマにした写真やはがきをギャラリー風に固定します。スタンドを置いて演出作りをします。
床にはグリーンのタイルカーペットを敷き詰めました。これは1色使いにすることがポイントです。周りの壁の色を引き立たせる為です。
この部屋はマッサージ台が主役なので、一番目立つように、他の色を考慮して使ってます。 |
|
| |
壁の色を統一します
白の生地を張り付けていきます。生地は壁に張り付けるとその感覚がなくなり違和感がありません。時計やお知らせ版、認定証等をバランス良くかけます。
天井の高さが低くなったり高くなったりしている部分がありますが、壁を白で統一することで天井の高さの違和感が感じなくなりました。
全体の色に白や鮮やかなブルーの絵等を使っているので、 清潔感が出るだけではなく、広さも感じられるようになりました。 |
|
|
いかがでしたか?
今回のリフォームはほとんど生地を使って色を統一していくというスタイルでした。生地を全体的に壁に張り付けていくことでその質感がなくなり、ペイントしている感じになるのです。色も統一してポイントカラーを入れるだけで店内が広く感じられるようになりました。
新しく来たお客さんの中にはここが整体院だとわからず、カフェだと思ってカウンターに座っている方もいるそうです。新しい整体院の誕生ですね!
それも沖縄初のカフェ風整体院です。あなたもマッサージされながらインテリアをご覧になりませんか?きっと参考になることがたくさんあると思います。(取材協力:整体院ひやね
TEL 098-879-8578) |
|