快適♪お部屋生活 > vol.11 春間近!ベランダに癒し空間をつくってみよう!


そろそろ春の季節がやってきます。何かしら、ワクワクするのもこのせいでしょうか?
新しいスタートという時期。あなたの家のベランダにちょっとした癒しの空間をつくってってみませんか?
ベランダの活用法は、大体皆さん洗濯物干場というイメージですね!しかし、小さなスペースでもガーデニングのコーナーをつくるととても素敵な空間に大変身します。今回は一軒家の2Fベランダ部分のガーデニングをご紹介します。ベランダを緑いっぱいにすると、部屋の中にも和らいだ印象を与え、のびのびと広く感じられる効果があります。朝起きてカーテンを開けた時にはすがすがしい気持ちになれます。まさに癒しの空間です。

監修/つかやま ひろみ
 
・・・ということをふまえて、今回の要望は
1.ベランダで何をしたいのかを考えてみましょう。
   バーベキュー?ティータイム?
2.全体のイメージをどのようにしたいかを決めましょう。

   和風?洋風?どっち?
3.どういう素材を使うかを決めよう!
   木材、石、レンガ、他
4.色を決めよう!
5.大まかにデザインしてみよう!
6.使う花や木を選ぼう。

   全体のイメージで高さや低さも考えましょう
7.小物を選びましょう。
   今回つくるベランダのイメージにあった小物を選びます。
   コンテナの色などを統一するときれいにまとまりのある
   雰囲気をつくることができます。

8.最終チェックしてみよう!
   これであなたのイメージ通りになってますか?
   あなた自身の個性を光らせてデザインしてみましょう。


 ●住宅街で家が密集している為、外からの視界を防ぐ

 ●ふとんを干すスペースを作る

 ●パーゴラを使う

 ●コンテナを使う

 ●ミニ花壇を作る

 ●ガーデニング道具を見せずに、片づける場所をつくる

 ●色はブラウン系

 ●ハーブティーの飲めるスペースをつくる

・・・以上をプランに組み入れて、ベランダガーデニング作りをスタートです
パーゴラ下には柱を仕切りにして、ティータイムスペースとバードバスのスペースをつくりました。
又、パーゴラの右側にラティスで仕切りミに花壇と道具置き場をつくりました。左側も同様で干場をつくりました。
 

ベランダのプライバシーを守りたい時にはうってつけのアイテムです。
ガーデニングのスペースがとれない時には、このラティスを使って、つる植物物をはわせたり、鉢やバスケットを掛けるなどして、緑いっぱいにする事が可能になります。
 
 
格子からもれる柔らかい陽光がベランダに心安らぐ空間を作ってくれます。
ベランダに立体感を出し、奥行きも感じさせることができます。
今回は、建物の色がアイボリー、ベランダの手すりやサッシはブラウン。そこで、デッキやラティスなどをブラウンに統一することで、元の色をそこねず、高級感や重みを出してみました。
雨水を溜めて小鳥が水を飲みにくるところもっとも視線を集めるスポット(フォーカルポイント)にもなります。
花びらや葉っぱを浮かべてみるもの素敵です。
小鳥が水浴びをする姿が見られるかもです。
 
 
 
ベランダ全体がぐっと引き締められ、まとまりがでます。
ティ−タイムスペースに大理石調のテーブルとアイアン使いのイスを置きました。
ベランダを魅力的にするには洗練されたデザインのものを!!
まずは、テーブルの位置を決めた後他の小物を置くとうまくいきます。

 
 
素朴な雰囲気を出しますので、1個あるだけでとてもお洒落になります。
あえて、デッキを敷き詰めず砂利を敷くスペースを取り入れました。
全体のイメージに動きが出てきます。            砂利素材のもつ風合いとデッキ素材のもつ風合いがより一層引き立ちます。
干場にも砂利を敷き、踏む石を置いて見せ場を作りました。
ふとんを干すのも楽しみになります。
   
 
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