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今月は「店舗」に視点をうつして、ディスプレイについて色々お伝えしていきます。
身近にあるものを使って、こんなディスプレイができてしまいます。 |
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| 監修/つかやま ひろみ |
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| 後ろに置いてある在庫などが見えてしまい、 並べている商品もごちゃごちゃに見えてしまいます。 |
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什器の裏側に段ボールを貼り付けます。
置く商品に合わせて3タイプに塗り分けました。 |
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| 家のペイント |
真っ白の線 |
ガーデニング
英字のチラシ |
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| とても明るくなり、通りを歩くだけでも楽しい空間になりました。 |
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このように、何気なくバックの部分を変えるだけでこんなにもイメージが変わってしまいます。
商品もうきたち選びやすくなります。全体の雰囲気がよくなり、商品も選びやすくなります。
全体の雰囲気が良くなり、同じ商品でも、まったく違うように見えてきます。 |
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お花の場合
お花をパープル系、オレンジ系、 イエロー系と色で分けました。
鮮やかになり、造花がきれいに見えます。 |
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フルーツの場合
オレンジやイエローなどの
色を入れると、フルーツもおいしそうに見えます。 |
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床にデッキを敷き詰めて、ベランダ風をテーマにしてみました。
真中部分には高さのある木を置いて、空間のバランスをとります。 |
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レンガで高さをつけて、動きのある商品のみせかたをしてみましょう。
グリーンも加えると、より一層商品が引き立ちます。 |
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商品を透明の台にのせてあります。
台の中は玉砂利が入っていて、クリスマス等で使うチューブライトを入れてあります。
きらきらして目立ちます。
売りこみたい商品などに取り入れるのもいいですよ! |
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長さの異なるまくら木を使い、和のグリーン商品を演出してみました。まくら木を使う時は、置く物を選んでいきましょう。洋なのか、和なのか・・・はっきりと決めていきましょう。ばらばらにすると、せっかくのまくら木の演出が台なしになってしまうことがあります。 |
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花壇を作ってその中へ商品を入れてしまいました。
ガーデンテーブルを横に置くだけで、どこかの庭にいる雰囲気を作り上げています。
この方法は、とても目をひきます。ついつい寄ってしまう空間に変身です。花壇の全体のイメージを見る事ができるので、お客様も自分の家の花壇と連想しやすいです。 |
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新社会人1人暮しを始める男性というのがテーマになっているディスプレイです。メタル調で商品を揃えて、ブルー系でまとめてあります。
このように、テーマを決めて、何を打ち出しているのかを伝えることはディスプレイをするにあたり、とても大きな役割です。 |
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1.なぜ?お店に模様替えが必要なの…
年間を通じて季節があるようにお店にも季節があります。常に新鮮でわくわくする空間をつくることは、お客様へのおもてなしの1つでもあります。楽しい空間であれば、何度でも足を運びたくなるものです。
季節に応じたディスプレイをしていくと、商品事体にも息が吹き掛けられたかのように輝きを出していきます。商品のよさを引き出すのもディスプレイにかかっている事も多いです。
2.どういう発想で変えたらいいの…
今はどの季節なのか?行事、催事なども考えてみましょう。それから思いつくことを自由に発想して、ディスプレイテーマとしては、どんなものがあるのかを考えてみましょう。
3.変えることによって何が変わる…
ディスプレイを変えると、季節感が出て新鮮さを感じます。お客様は季節を感じ、自分の家でのこととリンクしながら商品をみていきます。イメージがしやすくなりますね!「そろそろ、春の季節。お花でも植えてみましょうか?」という感じで気持ちまでもが、もう春の気分になってしまいます。お店ではこのような気持ちを感じさせる事が大切です。
4.店のレイアウト年間計画を立ててみよう…
御自分のお店にあったテーマで年間のディスプレイ計画を立ててみましょう。どの時期に行い、どんな小道具が必要かまでも計画してみましょう。本屋さんに出かけて今、何がトレンドなのかも調べて置くと役にたちます。
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